2011年11月 9日 (水)

退院後一年、経過良好の御礼

ありがとうございます。

ブログの更新がなかなか続かないことに自己嫌悪になることもしばしば。

続けるということは大事ですし難しいことですね。

さて、そもそもこのブログを3月に再開したのは、平成22年10月に

私が病気をしまして十日間ほど入院をして、その後回復したことを

ご報告したかったのが第一の動機でした。

しかしながら再開の翌日にあの大地震です。なんというタイミング。

そんなこんなで退院から一年が過ぎてしまいました。

お見舞いくださった方、ご心配いただいた方、ご祈願してくださった方、

本当にありがとうございました。

お陰様であれから一年間、同じ病気、症状が出ることなく今日にいたっております。

良いことかどうかはわからないけれど、薬も半年以上飲んでいません。

入院前は同じ症状(主に腹痛と熱です)が、定期的にありましたが、退院を境に

まったく症状がストップしました。

本当にありがたい事です。

変化の人ということをご信心で教わりますが、とくにお見舞いに来てくれた

私の青年会時代からの友である長谷川孝幸君はまさに変化の人でした。

社員研修の講師でもある長谷川くんは講義用のレジメを持参でやってきてくれ

病室で講義をしてくれました。

その内容が本当にズバリ、私が聞きたかった内容で、思い悩んでいたことでした。

ストレスはだれにでもあること、そして忍耐力では対応力をみにつけること、

そして、健康、仕事への取り組み方、時間の有効利用、改善方法などなど

熱心に語ってくれました。

病と心の関係。症状の発症のきっかけ。その対応策など、答えが出たようで

本当にありがたかったです。

また、入院期間中にたくさん読書が出来ました。

普段は仏教、ご信心関係の本ばかり読んでいましたが、

あえて一般の本を読んでみました。

これも本当に大げさなようですが、生き方が変わるような本との

出値いの連続でした。

今振り返りますと、病気で入院したと言うよりは、

病を含めた今後の大事な生き方を入院をきっかけに

御宝前が教えてくださったような気がします。

それから病気のご信者への接し方について考えさせられました。

とくに持病のある教化子に対していたわりがたりなかったなあと

反省しました。

入院生活前半は色々と心が乱れましたが、後半になって

様々の事柄の求めていた答えが次々と解明していくようで

清々しい気持ちで退院ができました。

お師匠を始め寺族、ご信者がたにご心配をおかけしました。

みなさまのご祈願のお陰で、更なる健康増進へ向かっています。

あとはダイエットが成功すれば完璧です。

ありがとうございました。

ご参考までに

情熱の講師 長谷川孝幸氏のHP http://www.office-hase.com/

2011年5月10日 (火)

ブログを読んでくれた方がいた!マヨコさんありがとう!

当山のご信者マヨコさんは、いつも私の体調を心配をしてくれて、ダイエット法や健康についてのアドバイスをしてくださいます。

マヨコさんは大病をされ苦労をされた分、健康の大事を感じておられているようで、本当に心配をしてくださる優しい方です。

そして優しいだけでなく行動派の方です。心臓病で苦しむ子供たちにボランティア活動を長年されてきた方です。正義感のある方だと思っています。

いつもフレンドリーに話しかけてくださるので、ついつい気安く冗談を言ったりして、同年代の人と話すようにしてしまいますが、本当の年齢はしりません。

そんなマヨコさんが、私のこのブログを見つけて、2時間もかけて読んでくれたと声をかけてくれました。

あまり宣伝もしていませんので、このように声をかけていただくのは初めてだったかもしれません。うれしいいものですね。申し訳なくありがたく思いました。

そして最後にブログの私の似顔絵を見て、あまりに実物と違うので「嘘つき!って書き込もうと思った」とのこと(笑)

2時間読んだ結論が「嘘つき」ではたまりません。

私が認識している私の体型と、人さまが認識している私の体型がどうもちがうようです。

クレームに対応しましてとりあえず似顔絵を変更しました。

この似顔絵はHP用に従姉のヒトミちゃんが書いてくれたものです。

少しずつでもブログを充実していきたいと思う今日この頃です。

2011年5月 5日 (木)

日教上人大法要3日目

これから最終日の最終座です。遠くブラジルからお教務さんがご出座、ご信者さんがお参詣されています。

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2011年5月 4日 (水)

日教上人大法要ご奉公

昨日、今日、明日で奉修されています日教上人百回御遠諱の大法要のご奉公を遠妙寺の教務部でもさせていただいていております。私は御宝前係で担当はお蝋燭・お線香と祭壇のお給仕です。彰国師はホテルで出座教務の受付、良尚師と彰孝師は行道の先導、彰隆師とネルソンさんは日教上人ご墓所の御看経です。皆さんから話を聞くと多くの部署で人員の確保が充分のようです。自坊のご奉公に比べれば私のご奉公はほんの一瞬の僅かなご奉公ではありますが記念すべきご奉公に携らせていただけ有難く感謝する次第です。

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2011年5月 3日 (火)

日教上人百回御遠諱大法要

本日より3日間にわたり本所吾妻橋にあります清雄寺において関東に本門佛立宗の教えを最初にひろめられた御牧日教上人の100回ご遠諱の法要がお勤まりになります。本日の第2座は私のお師匠であります木村日覚上人が奉修導師をお勤めになられました。
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2011年3月24日 (木)

謗法罪も怖いということ

このたびの震災に際し、難にあわなかった人々、少なくとも今のところ命を脅かす危険にさらされていない人々が怒りや批判に燃えている様子が、ネットでもリアルな世界でも少なからず見受けられるように感じます。

世法上は全うな批判であれば必要かつ許容されることかもしれません。

しかし、どうも全うでないものも多いような気がします。

正義を振りかざし自分の不安を解消しているのでしょうか。

仏法上はどうなのでしょうか。

普段私どもは十四誹謗に説かれる「恨善」「嫉善」「憎善」を犯すなと教えて頂いています。

また私どもは三毒という「むさぼり・いかり・おろか」が強盛であることを自覚しなさいと教えていただいています。

ちょうど今朝は御導師より懈怠など謗法罪を犯すことの恐ろしさも忘れてはいけないというお話をいただきました。

とにかく今は、批判に心と時間を費やすより、各々が、自分と自分の縁あるまわりの人々の命をまもるために、正しい本当の情報にもとづいて、よく考え冷静に最善の行動することに力を入れたいものです。

しかし、なかなかそれが難しいのも現実ですので、よく御宝前に御祈願、御題目口唱を重ねて、おすがりして、おはからいをいただき、自分のなすべきことをしたいと思う今日この頃です。

2011年3月21日 (月)

ご信者を守るための判断

お寺の御本尊を護りご信者を助ける使命がある教務として、命に危険が及ぶような災害にお寺やご信者宅が遭遇したとき、お寺に留まるべきか避難すべきか、余震や放射能など事後の危険の可能性のある場合、ご信者の命を守るという観点から、その判断と導きは容易なことではないでしょう。決断という重責を担われるご住職というお立場の方々のご苦労を想像すると頭が下がります。私は一教務員として御師匠のご判断に従い、お心にそうよう、手となり足となれるよう、弟子としての使命を果たせるよう、常に備えなければならないと思う今日この頃です。

2011年3月20日 (日)

昨日の事務局会議

昨日の事務局会議において、今回の地震を受けて、遠妙寺の福祉組織『愛の花束』から宗門の「災害対策室」宛に義援金を拠出することと明日の彼岸会や今後様々な場面で募金を呼びかけることになりました。

遠妙寺内にも今後被災者のお役に立てるよう、それに対応する窓口を作ることも決まりました。

いまのところはこのような形が私ども遠妙寺ができうる最善のことであるとのことです。

阪神大震災の時は当山から彰信師・彰国師・登光師が派遣されたように記憶しています。

得度前の私も二度ほどボランティアに伺い生野の谷口御導師にお世話になりました。

今後今回もボランティアの派遣もありうることでしょう。

ご信者のご理解とご協力に期待をしています。

2011年3月18日 (金)

衝動買いをする自分の心を見つめてみては

東京の人へ‥‥‥‥パンが買えなくって困っているという都民がいる。お米がなくて困っているという埼玉都民の人がいる。東京も埼玉も、今のところ牛丼屋さんもカレーやさんも弁当屋さんも普通に営業しています。どこでもいつもどおり外食できます。お金さえ出せばいくらでも食べられます。なんだか変な感じ。今買わなきゃ買えなくなるという不安から売ってるものを買うのは当然の心理。でもわたしもあなたも本当は困ってはいないのです。不安なだけです

東京の人へ‥‥‥‥さきほど夜中に若者が車で訪れることで有名なディスカウントショップに行ってみました。レトルトのカレーが山積みになっていました。しかも98円でした。乾電池もたくさん売っていました。TVなどで「どこも売り切れ、買い占めるな」と報道するから余計あせるのではないでしょうか。売り切れているのは、大きなスーパーとか普段主婦がよく利用する人気店とか一部のお店だけのようです。今晩はお寺のそばの個人商店で売っているキャベツでお好み焼きを作り食べました。売っているものを買うことは何の悪でもなく結構だと思いますが、あせる必要も不安になることもないということを自覚したいものです。心を病むことが一番避けたいことです。

2011年3月14日 (月)

フィリピンからの祈りと停電

フィリピンの黒柳教区長にSkypeをしました。

フィリピンでも日本の地震のニュースは繰り返し

放映されているそうで、みな知っているそうです

ロメルさん達が日本のご信者のために

御題目を唱えてくださったそうです。

本当に有り難いことです。

計画停電の発表がありました。

自宅で医療器具を使っている方が心配です。

そのような方のためにないかよい発電機はないものでしょうか。

お寺での節電を提案したいと思います。

さて、ちなみにフィリピンでは、停電は日常茶飯事です。

首都のマニラでもそうです。

台風が頻繁にきますが、とくにそのようなときは必ず停電しますし、

電力使用量が上がるとなのか、台風でなくても、何の前触れ無く、

停電が行われ、何のお詫びもありません。

そんな国で不通に生活している人もいるのです。ご参考まで。

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ご挨拶

  • ご来訪ありがとうございます。 K.Shokunと申します。 東京・自彰山遠妙寺に居住。 元お寺の青年会長、現在は教務(僧侶)という立場で修行中です。 最近、沖縄とシュノーケリングに癒されます。
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