退院後一年、経過良好の御礼
ありがとうございます。
ブログの更新がなかなか続かないことに自己嫌悪になることもしばしば。
続けるということは大事ですし難しいことですね。
さて、そもそもこのブログを3月に再開したのは、平成22年10月に
私が病気をしまして十日間ほど入院をして、その後回復したことを
ご報告したかったのが第一の動機でした。
しかしながら再開の翌日にあの大地震です。なんというタイミング。
そんなこんなで退院から一年が過ぎてしまいました。
お見舞いくださった方、ご心配いただいた方、ご祈願してくださった方、
本当にありがとうございました。
お陰様であれから一年間、同じ病気、症状が出ることなく今日にいたっております。
良いことかどうかはわからないけれど、薬も半年以上飲んでいません。
入院前は同じ症状(主に腹痛と熱です)が、定期的にありましたが、退院を境に
まったく症状がストップしました。
本当にありがたい事です。
変化の人ということをご信心で教わりますが、とくにお見舞いに来てくれた
私の青年会時代からの友である長谷川孝幸君はまさに変化の人でした。
社員研修の講師でもある長谷川くんは講義用のレジメを持参でやってきてくれ
病室で講義をしてくれました。
その内容が本当にズバリ、私が聞きたかった内容で、思い悩んでいたことでした。
ストレスはだれにでもあること、そして忍耐力では対応力をみにつけること、
そして、健康、仕事への取り組み方、時間の有効利用、改善方法などなど
熱心に語ってくれました。
病と心の関係。症状の発症のきっかけ。その対応策など、答えが出たようで
本当にありがたかったです。
また、入院期間中にたくさん読書が出来ました。
普段は仏教、ご信心関係の本ばかり読んでいましたが、
あえて一般の本を読んでみました。
これも本当に大げさなようですが、生き方が変わるような本との
出値いの連続でした。
今振り返りますと、病気で入院したと言うよりは、
病を含めた今後の大事な生き方を入院をきっかけに
御宝前が教えてくださったような気がします。
それから病気のご信者への接し方について考えさせられました。
とくに持病のある教化子に対していたわりがたりなかったなあと
反省しました。
入院生活前半は色々と心が乱れましたが、後半になって
様々の事柄の求めていた答えが次々と解明していくようで
清々しい気持ちで退院ができました。
お師匠を始め寺族、ご信者がたにご心配をおかけしました。
みなさまのご祈願のお陰で、更なる健康増進へ向かっています。
あとはダイエットが成功すれば完璧です。
ありがとうございました。
ご参考までに
情熱の講師 長谷川孝幸氏のHP http://www.office-hase.com/












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